ハーレーのサスペンションが傷んだ際の対処法

サスペンション

フロントタイヤ

車両に装着されているサスペンションは走行時の衝撃を緩和させる働きがあります。特に未舗装の悪路を走ると車体に強い衝撃が伝わるので、サスペンションによる緩和が不可欠です。その一方で走行時の衝撃や車両の重みが常にかかることから、サスペンションは部品の中でも劣化しやすい点を注意する必要があります。アメリカンバイクの一種であるハーレーのサスペンションも走行時の衝撃を和らげる働きがありますが、シートに座った際の感触の良し悪しはサスペンションの状態に大きく影響されるのが特徴です。そのため、わずかでも傷みが生じると乗り心地が格段に悪くなってしまう欠点があります。

フロントサスペンション

ハーレーのサスペンションが傷んだ際は速やかに新品と付け替えるのが最良の対処法です。ハーレーは人気が高いバイクなので交換用の部品は入手が難しい問題がありますが、安価な中古の部品は耐久性が落ちている可能性があるので乗り心地の改善に至らない可能性があります。正規の販売店を通して新品の部品を購入するのが愛車の走行性能を損なわずに乗り心地を改善させるための条件なので、日頃から部品の在庫の有無を確認しておくのが不測の事態に陥っても迅速に対応するための秘訣です。

傷んだら交換

初めてハーレーに乗る人のための心得

ハーレーを楽しむ

憧れのハーレー

大型二輪免許を取った人の多くはハーレーに憧れを持つのではないでしょうか。
しかし憧れだけではハーレーには乗れません。
現実にハーレーに乗るためにまず知っておきたいことはどのくらいの値段で購入できるのか、年間の維持費はどのくらいかかるのかだと思います。

まずハーレーを購入するに当たっては排気量やファミリーによって異なりますが大まかな値段は新車で数百万円、中古車だと数十万円から数百万円が一般的な価格です。年間の維持費もバイクによって違いますが大体でいうと、まず保険代は国産バイクと変わりません。
平均的な内容の保険で年間約3万円となります。エンジンオイル代は大体3か月で1万円として、これも年間約3万円程度です。

カッコイイハーレーのロゴ

車検は2年に1回で大体5万円前後なので、年間約2万5千円程度。残りはガソリン代や故障した時などのパーツ代です。それらもすべて含めて平均年間約20万円くらいとなります。月計算すると1か月約1万6千円くらいです。

転倒に注意

ハーレーに初めて乗るにあたりハーレーのエンジンは非常に多くの熱エネルギーを出しているため、オーバーヒートに気を付けなければいけません。
初心者の予防法としては長距離を走る時はこまめに休憩を取りエンジンに熱をためないようにすることと、エンジンオイルを劣化させないようにこまめに交換することです。
さらにハーレーのみならず大型バイクは重量がありますので転倒には十分に気をつけましょう。

朝日とバイク

ハーレーは同モデルでも唯一無二の存在

model

国内のバイクメーカーが販売しているバイクにも、素晴らしいものはたくさんあります。

しかし、なぜハーレーがこれほどまでに人気があるのかと言えば、普通はバイクを購入する時に、幾つかの候補を挙げて比較しながら検討するものですが、ハーレーを購入したいと思う人は他のバイクは全く眼中になく、この年代に販売されたこのモデルのものが欲しい、と車種を限定して購入する人がほとんどです。

ハーレーは良い状態のものが、中古市場にたくさん出回っています。 これらのバイクは、3~40代や団塊の世代に絶大な人気を誇っています。

中高生の頃は高価なもので手が出なかった憧れの1台をやっと手にして、それで終わりではなく、購入後からがスタートです。 ハーレーは様々なパーツが売られていますので、同じモデルのバイクだとしても、自分の好きなようにカスタマイズすることができますので、オンリーワンの1台を作ることができます。

自分と同じモデルのバイクが走っているのを見かけると気になるものです。 面識のない人同士でも、自分のこだわりの1台を通じて会話が弾む点も、楽しみのひとつです。